数年前は早かったのに最近はGoogleChromeが重い…。動画が止まる…。

最近動画を視聴しているとクルクルと回って、止まることがあります。(動画はyoutube、twitch、openrecなどで視聴しています。一瞬止まったり、カクカクしたり、途切れたりします。)

特に、steamでゲームをしながらyoutubeなどを見ていると良く止まることがあります。

PCの動作が重くなるのって、ストレスが溜まりますよね…。しかも、信頼していたChromeでこうなってしまうとキツイです。(ちなみに、管理人の環境は光有線環境、グラボ1060、corei7などなど、スペック的には一般的なPCよりは高いです。)

FireFoxなど別のブラウザを使うという選択肢もあるのですが、私はスマホもGoogleのAndroidを使っているので、統一することでの利便性を損ないたくないので、しぶしぶChromeを使い続けることにしています。

一般的には、動作を軽くするために右紹介の記事にあるように、キャッシュやCookieデータを削除するかと思います。(http://最近Chromeが重いと感じたら…軽さを取り戻すための6つの爆速化設定)このサイトでも出だしから、Google Chromeが「軽さ」を売りにしていたのは過去の話。となっています。

私も、上記方法で対応することも多いですが、この対応では解決しないケースもあります。

そもそも、なぜこんなに重くなるのかをタスクマネージャーで調べてみると、

画面右がWindowsタスクマネージャーで、画面左はChromeのタスクマネージャーです。Chromeの方は「Shift]+「Esc」(Windows環境)で立ち上げ可能です。

なぜか複数の、Chromeのプロセスが立ち上がっていることが分かります。(ちなみにこのとき、ブラウザは1つしか立ち上げていません。なのに、多数のChromeタスクが動作しています。)

原因を調べてみると、最近のChromeは拡張機能や訪問しているサイトに応じて、勝手に「youtube.com」や「doubleclick.net」などがバックグラウンドで動作するようです。(なかには、「doubleclick.netをちょっと調べてみると広告関係企業でGoogleに吸収合併されたらしい(参考記事:こちら)」のような記事も見つかりました。う~ん…。そんな理由でブラウザを重くするのはどうかと…。)

ただし、もともとのChromeの仕様上、プロセスが分離していくというものがあるようで、完全に1プロセスにすることは難しいようです。

そこで、Chromeで出来る限り軽くするために、この拡張機能やcookie、キャッシュ情報を強制的に無効にして開く「シークレットモード」というものがあります。まっさらな状態で開くイメージです。

普段は気になるほど重くないけど、ときどき動画を視聴しながらsteamや、重い動画を開いておきたい場合は、シークレットモードで開くことをお勧めします。(ただし、先に説明した余計なプロセス起動は完全に防げるわけではありません。拡張機能のなど自分の環境依存で起こる不要動作がなくなるだけで、Chromeデフォルトに組み込まれている余計な動作は変わらないです。doubleclick.netも立ち上がってきます。その辺はChromeを使う以上諦めましょう。Googleも企業ですので、広告収入などは大切ですからね。特にChromeに固執する必要が無い方は他のブラウザを検討するのも良いと思います。)

↓OPENREC公式でも推奨されています。キャッシュ情報のクリアと比較して、拡張機能が無効に出来るのがメリットです。(Windowsのセーフティモードにも似ているイメージですね。)

【追記】

最近は、Chrome+他ブラウザをインストールしておいて、PCが重くなった時は別ブラウザを使用する!という対策をとっています。

ちまみに、MicroSoftEdgeでブラウザを1つだけ開いた場合も、複数プロセス立ち上がることが判明しました。Chromeのときと同じ動画ページで試験しています。

これにより、複数プロセス起動することが悪という訳ではなさそうです。

 

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